未分類

新丸子商店街でフロンターレ優勝感謝祭

いやはや寒いですね。
今日は新丸子商店街主催の川崎フロンターレ優勝感謝祭があったので、
その模様をざっくりと。。

寒空の下と相成りましたが、新丸子駅前の会場には開始前から結構な人が!

 

つきたてのお餅が振る舞われました!

 

主催および来賓の方々からの挨拶でスタート!

 

筆者ツジウチも温かいお汁粉を戴きました。寒空の下、しみますね〜♪ ご馳走様でした!!

マスコットのふろん太くんも駆けつけました。今年も人気者!

 

いや〜
下町の風情が残る新丸子らしさと、地域に密着したフロンターレらしさが融合して、
老若男女の笑顔あふれる感謝祭となりました。

 

ま、個人的に唯一残念だったのは、
商店街の会長さんが配布してくださった特製ステッカーにありつけなかったことかな?
いや、でも大丈夫!

SHIBA COFFEEさんが先着15名にプレゼントしてくださるという事前情報があったので、、

SHIBA COFFEEさんに伺い「俺の青」ブレンドと、あの家長昭博も飲んだグァテマラ フレンチローストを堪能。ステッカーも無事いただきました。柴田さん、ありがとうございます!

 

現場からは以上です。
商店街の皆さま、おつかれさまでした! そしてご馳走様でした!

笑顔あふれる青い《まち》をふたたび ~第2回 コスギブルーパーク開催への道~

前回に続いてコスギブルーパークの件。ここでは次回開催に向けた話を第1回実行委員会の代表・副代表に伺います。宮田一信さん(azzurro private salon)、奥村佑子さん(KOSUGI CURRY)、内田朋紀さん(有限会社ねこのしっぽ)、よろしくお願いします。

 

――ズバリ「第2回 コスギブルーパーク」の開催はあるのか。お聞かせいただけますか?

内田さん:皆さまからも「開催してほしい」とのお声をいただいているので、ぜひ実現させたいと考えています。私自身としてもステージ出演者、ブース出店者、そしてご来場いただいた皆さまが一緒に楽しんでいる姿がとても印象に残っていますので。

ただ課題は多いですね。

第1回コスギブルーパークで熱唱する内田朋紀さん。”ねこ社長”としてご存じの方も多いのでは?

 

――第1回の準備・開催において厳しかった点を教えていただけますか。

宮田さん:本音を言ってしまえば全部です(笑)
どうしても切り詰めても支出が発生してしまうなか、それぞれの持ち寄り、賄い、思いで頑張り切ったことが財産ではありますが。

 

奥村さん:やはりコアメンバーがそれぞれお店や会社を経営しているので、時間不足は深刻でしたね。

 

内田さん:実行委員の人数も少ないなか、それぞれ休みも営業時間も違うので皆そろって話をする場が取りづらかった。店を閉めて会議に参加してくれた方も多かったですね。

 

奥村さん:そして資金面。これはコスギブルーパークに限らず、地域のイベント全般に言えることですが、常に頭を悩ませる課題です。商店街や商工会、イベント会社などが主催する場合は補助金・会費などが使えることもありますが、今回は多様な立場から有志が集まったチームなので、もちろん0円からのスタートでした。でも私は、そういうチームでやるからこそあたたかく、よいイベントになると考えています。だから今後もクラウドファンディングなど活用しながら、いろんな取り組みを通じてこういう社会課題を解決していけたらなぁと常に思っています。

コスギブルーパーク実行委員会で副代表を務めた奥村佑子さん(左)と内田朋紀さん(右)

 

――第1回開催時には75名様から6万9,600円の寄付が集まったそうですね。ただコアメンバーの持ち出しが少なからずあったとも伺っています。第2回開催に向けて、まず必要となるのはスポンサーなのかな、と感じますが。

宮田さん:そうですね、ご協賛いただけるよう思いを伝えていくことは必要です。ただ、そのためにも共に動いていただけるスタッフがもっと増えないと厳しいだろうな……と考えています。

 

奥村さん:とにかく一緒に動いてくれるメンバーの人数を増やすことですね。そして年明けから協賛の呼びかけをしていければと話し合っています。
いろんな分野に明るい人がそれぞれ力を出し合い、分担できるチームを組めたら、さらによいイベントができるでしょう!

 

内田さん:次回はサポーター個人がもっと参加できるようにしたいですね。

 

宮田さん:既にちらほらお問い合わせもいただいているので、より多くの人が関われる形にできればと思います。開催日についても試合のない週末がいいのか、平日の夜がいいのか、いろんな考えが浮かんでいるところです。

 

内田さん:今回は開催日がアウェー清水戦と被ったこともありますが、近くの川崎市立上丸子小学校が登校日だったこともあり、予想より子どもの来場が少なかったかなと。次回はそのあたりも踏まえ、より子どもが楽しめるよう日程も内容も考えたいですね。

 

――これはかなり高い確度で第2回の開催が期待できそうですね。しかもパワーアップした形で! フロンターレを通じたまちの活性化に、ぜひ関わりたいという方。下記に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 

・コスギブルーパークについてはFacebookページ「フロンターレ サポ♡サポショ」にて
https://www.facebook.com/groups/374342326242289/

コスギが青く染まった日 ~第1回 コスギブルーパークを振り返る~

いやはや昨日は凄まじい「等々力劇場」でした。
ベガルタ仙台をホームに迎えた川崎フロンターレは、
不可解なジャッジに振り回された感もありますが、
なにしろ前半で1人退場→2点先行されてからの終盤怒濤の3得点!
最後はクロスバーにも助けられ、3−2の逆転勝利を収めました。
これチームは色々なものに勝ったんじゃないかと思ったのですが、
この日2ゴールの小林悠主将は、、
「勝ったことは大きかったが、今日は結果だけ。内容は良くなかった。後半にうまく取り返せたことよりも、前半の戦いを見つめ直さないといけない」
と、冷静に省みています。
まだシーズンは続きますからね。
引き続き素晴らしいゲームを見せていただきましょう。
そしてベガルタ仙台にもね、来季また等々力に来て熱い戦いを見せていただきたく!

 

さて前置きが長くなりましたが今回は、、、もうひと月も経つんですねえ。
9月16日(土)に武蔵小杉駅前で開催された「第1回 コスギブルーパーク」を振り返りたいと思います。

実行委員会で代表を務めたサポートカンパニー「azzurro private salon」オーナー・宮田一信さん、
副代表を務めたサポートショップ「KOSUGI CURRY」オーナー・奥村佑子さん、
同じく副代表でサポートカンパニー「有限会社ねこのしっぽ」代表取締役の内田朋紀さん、
よろしくお願いします。

 

――まずは初の開催、おつかれさまでした! 手作り感と温かみがありつつ運営はスムーズだったなと思います。来場された皆さんも笑顔で、素敵な1日でしたね。

内田さん:天候が不安定ななか、多くの方々にお越しいただき感謝申し上げます。「フロンターレを応援して地域の活性化につなげる」と、言葉にするのは簡単ですけど形にするのは大変でした。

コスギブルーパーク実行委員会の副代表を務めた奥村佑子さん(左)と内田朋紀さん(右)

 

――何をするのか、どうするのか、手探りの開催でしたものね。

宮田さん:組織づくり、呼び掛け、情報伝達、意思疎通、手段、手順、費用、協賛、許可、申請、準備、運営、集客、そして開催……。すべてが自分にとっては初めてでした。何とか前例をつくることができて、いまようやく「フロンターレを応援して地域の活性化につなげる」というコンセプトを具現化できたと実感しています。

ずーーーーーっと暗中模索で、どういう結果になるか当日まで見えなかったもので。

実行委員会代表の宮田一信さん(azzurro private salon)閉会の挨拶では感極まって…

 

奥村さん:本当に難しかったですね。私自身はNPO法人 小杉駅周辺エリマネジメントの理事としてさまざまな地域イベントを運営していますが、テーマが絞り込まれているものは組み立てやすいという印象を持っています。例えばこの10月に3回目を迎える「コスギカレーフェス」などがそうです。これは本業としている「KOSUGI CURRY」から派生したものでもあり、代表を務めています。

でも今回のイベントは川崎フロンターレを応援すること、地域の活性化につなげることという幅広いテーマ。私自身もフロンターレのサポートショップとはいえ、まだサッカーに詳しくないこともあり、内容を具体的に組み立てていくことが非常に難しく感じました。

途中からは宮田さんの熱意や、内田さんの想いやアイディアをくみ取り、自分の持つ「地域のイベント」の経験値や小杉駅周辺エリマネジメントに橋渡しする役割に徹しました。とにかくみんなで同じ方向を向けるように、と。

自分も含め、実行委員それぞれの弱み・強みが見えてきたところで、それを皆で補い合い、最後は本当にひとつになってイベントを作り上げることができました。その成功ももちろんうれしいことでしたが、大人になってからこんなにも濃密に人と関わったり、チームで動いたりという経験ができるのかと。そういう意味でも、とても幸せなことでした。

「KOSUGI CURRY」を営む傍ら、NPO法人 小杉駅周辺エリアマネジメントの理事として地域のイベント運営に携わる奥村佑子さん

 

――なるほど。宮田さんの熱意ありきなんですね。

奥村さん:それはもう。「何かまちのみんなで一体となって盛り上がる企画がやりたいんです!」って熱く語ってくださって。

 

――漠としつつも熱い気持ちが、皆さんを動かしたんでしょうね。

内田さん:そうですね。出店してくださった皆さまも「フロンターレ」というキーワードのみで実際のところ「何をやったらいいのか?」「どうすればいいか?」と悩まれたと思います。しかし当日になって皆さまの笑顔を見て「本当に開催してよかったなぁ」と感じました。

 

――ええ、楽しそうな笑顔、幸せそうな笑顔が印象に残っています。

宮田さん:台風18号が近づくなかご来場くださったお客様の笑顔を見て、もう胸が熱くなりました。当日はアウェイ清水戦の開催もあり(※カップ戦の影響もありイベント開催日とJ1リーグ第26節の開催日が重なった)、「試合がなければ行きたかった」というお声もたくさん頂戴しましたし。

 

奥村さん:アウェイ清水戦に向かう間際まで会場で過ごしてくださった方々もいらっしゃいましたね! 会場での企画を楽しんでくださったり、食い入るようにステージを見ていてくださったり、そんなお客様の姿が印象的です。

それから私、お客様が一番増えた頃合を見計らって、ちょっと離れたところから会場全体を見てみたんです。その時、テーマのひとつだった「コスギを青く染める!」が実現されていて。本当にテントも、商品や看板やお客様までも、みんな青いんです。あれに胸が熱くなりました。

青く染まったコスギブルーパーク会場(武蔵小杉駅前)

 

 

――開催者側も幸せを感じていらしたのなら何よりですね。それならば第2回も……というところで前編は終えることにしましょう。宮田さん、奥村さん、内田さん、引き続きよろしくお願いします!

 

 

■関連リンク

・コスギブルーパーク
https://www.shippo.co.jp/kosugi/

・azzurro private salon
http://azzurro-kawasaki.com/

・KOSUGI CURRY
http://www.soundkitchen.co.jp/kosugicurry/

・有限会社ねこのしっぽ
https://www.shippo.co.jp/neko/

・コスギカレーフェス
https://www.facebook.com/kosugicurryfes/

・NPO法人 小杉駅周辺エリアマネジメント
http://musashikosugi.or.jp/