川崎フロンターレ展でグッときてしまった話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

川崎フロンターレの劇的J1初優勝から2週間が経ちました。
スタジアムでは風呂桶(※1)やら色々あって爆笑していたら泣きそびれてしまったツジウチです。
セレモニー後、昨年11月の飛行機事故で亡くなったアウトゥール・マイア選手のチャントにウルッとはきたんですが、うーむ。。

しかし昨日、期せずしてもらい泣きしそうになりまして。

ただいま川崎市市民ミュージアムで開催中の2017川崎フロンターレ展(2018年1月14日まで)。
プロカメラマンの写真展で1年を振り返ってはグッときて、
そして開催初日に行われたチャリティートークショーの後ですよ。

チャリティートークショーの一幕。左より安藤駿介選手、板倉滉選手、三好康児選手

 

「わたしの川崎フロンターレ」フォトコンテストの優秀作品授賞式があり、
そこで友人の目黒健太郎さんが最優秀作品賞をもらうというので、
晴れ姿を拝みに行ったんです。

このコンテスト、川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会が
開催しているもので、今年で第7回とのこと。
ということは2011年に始まったのかな?
当時の応募点数は200ほどだそうですが、今回は965点ですからね。
どれだけフロンターレのある日常を切り取る人が増えたかって話です。

「わたしの川崎フロンターレ」フォトコンテスト授賞式の模様。投票により目黒健太郎さんの「テンション・マックス」が応募作品965点の頂点に。目黒さん、おめでとうございます♪

 

そして投票により最優秀作品賞に輝いた目黒さんの作品は「テンション・マックス」。
長さ145mでしたか、川崎フロンターレのビッグフラッグ(※2)は。
それを掲出する際の内側と申しましょうか、
バックスタンド観客席側から撮った1枚です。

で、その受賞スピーチがまた、、、ね。
ビッグフラッグを掲出する団体の前代表との思い出話だったんです。

目黒さん自身も「川崎フロンターレクリーンサポーターズ」(※3)の一員として、
等々力陸上競技場でのホームゲーム開催時は清掃活動にあたっています。
そうしたこともあり、等々力での雰囲気づくりを語り合いながら親交を深めていったと。

「試合開始直前の等々力をどう盛り上げていくか。
試合終了後の等々力をどう静めていくか。
その先には、日本で、いや世界で一番笑顔が溢れて素敵なスタジアムがあるんじゃないか」

そう語り合っていたそうなのですが、、
この先、とっさに動画を撮ったのでご紹介しましょう。

 

目黒さんの作品に投票した人の多くは当然このエピソードを知らなかったと思うんですが…
何というか、受賞してこの話が聴けてよかったなと。
で、ホロリときてしまった次第です。

 

2018年も等々力陸上競技場は大いに盛り上がるでしょう。
キャパシティー不足が気になるところですが、ま、その話はまた別の機会に。
等々力を訪れる2万5千人が、こうした有志の行いを知り共感が広まっていけば、
「世界で一番笑顔が溢れて素敵なスタジアム」が実現するというか、
そのように育っていくのかもしれませんね。
何かお手伝いをしていければと思い、今回この話をご紹介させていただきました。

目黒さん、許諾していただき感謝します。
作品はWEB上でも見ることが出来ますが(※4)、
川崎フロンターレ展開催中に市民ミュージアム3階で是非!

作品展示は3階にて!

 

※1 風呂桶について
https://thepage.jp/detail/20171203-00000001-wordleafs

※2 ビッグフラッグについて
http://www.frontale.co.jp/diary/2016/0308.html

※3 川崎フロンターレクリーンサポーターズ活動ブログ
https://ameblo.jp/frclsup/

※4 「わたしの川崎フロンターレ」フォトコンテスト 入賞作品
http://kawasaki-miryoku.jp/photo/award#top

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*