笑顔あふれる青い《まち》をふたたび ~第2回 コスギブルーパーク開催への道~

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前回に続いてコスギブルーパークの件。ここでは次回開催に向けた話を第1回実行委員会の代表・副代表に伺います。宮田一信さん(azzurro private salon)、奥村佑子さん(KOSUGI CURRY)、内田朋紀さん(有限会社ねこのしっぽ)、よろしくお願いします。

 

――ズバリ「第2回 コスギブルーパーク」の開催はあるのか。お聞かせいただけますか?

内田さん:皆さまからも「開催してほしい」とのお声をいただいているので、ぜひ実現させたいと考えています。私自身としてもステージ出演者、ブース出店者、そしてご来場いただいた皆さまが一緒に楽しんでいる姿がとても印象に残っていますので。

ただ課題は多いですね。

第1回コスギブルーパークで熱唱する内田朋紀さん。”ねこ社長”としてご存じの方も多いのでは?

 

――第1回の準備・開催において厳しかった点を教えていただけますか。

宮田さん:本音を言ってしまえば全部です(笑)
どうしても切り詰めても支出が発生してしまうなか、それぞれの持ち寄り、賄い、思いで頑張り切ったことが財産ではありますが。

 

奥村さん:やはりコアメンバーがそれぞれお店や会社を経営しているので、時間不足は深刻でしたね。

 

内田さん:実行委員の人数も少ないなか、それぞれ休みも営業時間も違うので皆そろって話をする場が取りづらかった。店を閉めて会議に参加してくれた方も多かったですね。

 

奥村さん:そして資金面。これはコスギブルーパークに限らず、地域のイベント全般に言えることですが、常に頭を悩ませる課題です。商店街や商工会、イベント会社などが主催する場合は補助金・会費などが使えることもありますが、今回は多様な立場から有志が集まったチームなので、もちろん0円からのスタートでした。でも私は、そういうチームでやるからこそあたたかく、よいイベントになると考えています。だから今後もクラウドファンディングなど活用しながら、いろんな取り組みを通じてこういう社会課題を解決していけたらなぁと常に思っています。

コスギブルーパーク実行委員会で副代表を務めた奥村佑子さん(左)と内田朋紀さん(右)

 

――第1回開催時には75名様から6万9,600円の寄付が集まったそうですね。ただコアメンバーの持ち出しが少なからずあったとも伺っています。第2回開催に向けて、まず必要となるのはスポンサーなのかな、と感じますが。

宮田さん:そうですね、ご協賛いただけるよう思いを伝えていくことは必要です。ただ、そのためにも共に動いていただけるスタッフがもっと増えないと厳しいだろうな……と考えています。

 

奥村さん:とにかく一緒に動いてくれるメンバーの人数を増やすことですね。そして年明けから協賛の呼びかけをしていければと話し合っています。
いろんな分野に明るい人がそれぞれ力を出し合い、分担できるチームを組めたら、さらによいイベントができるでしょう!

 

内田さん:次回はサポーター個人がもっと参加できるようにしたいですね。

 

宮田さん:既にちらほらお問い合わせもいただいているので、より多くの人が関われる形にできればと思います。開催日についても試合のない週末がいいのか、平日の夜がいいのか、いろんな考えが浮かんでいるところです。

 

内田さん:今回は開催日がアウェー清水戦と被ったこともありますが、近くの川崎市立上丸子小学校が登校日だったこともあり、予想より子どもの来場が少なかったかなと。次回はそのあたりも踏まえ、より子どもが楽しめるよう日程も内容も考えたいですね。

 

――これはかなり高い確度で第2回の開催が期待できそうですね。しかもパワーアップした形で! フロンターレを通じたまちの活性化に、ぜひ関わりたいという方。下記に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 

・コスギブルーパークについてはFacebookページ「フロンターレ サポ♡サポショ」にて
https://www.facebook.com/groups/374342326242289/

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