《まちづくり》をちょっと自分事に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは。
今週は一部のお仕事が来週に先送りとなり(泣)、
さらに一部のお仕事が流れてしまい……(号泣)。
ということで図らずも時間ができてしまったツジウチです。

これは仕方が無いねェ〜ということで、急きょ観戦しました。
天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
川崎フロンターレ vs 清水エスパルス

試合は川崎フロンターレが4-1で勝利し、準々決勝に進出

 

平日開催のカップ戦ということで観客数は7,641人と伸び悩みましたが、
そのぶん素晴らしい席を確保できました。

いつものリーグ戦では「SG」という2階席から声援を送っている僕も、
久々に間近でじっくり観まして、いやあ惚れ惚れしましたね。

フロンターレの選手はもう本当にトラップが巧い!
意のままにボールを扱り、意思疎通しながらボールを運ぶっていう、
ああ、これ、この姿が見ていてワクワクするんだよなァ〜と実感した次第です。

思えば今ほど強くはなかった頃も、
フロンターレは創造性溢れる楽しいサッカーを体現してくれていた気がします。

そういうノリというか、志向みたいなものを僕らの《まち》に反映できないかな、
ということを当ブログではテーマのひとつにしているのです。実は。

すみません。ここから一度話が変わるんですが……

僕自身がまちづくりに関心を持ったきっかけは、
二十年近く前に世田谷区で起きた事件でした。
母の友人のお嬢さんであり、
偶然ながら僕自身も仕事で何度か世話になっていた方が、
暴行殺人に遭ったんです。
強い雨の降る夜、住宅街の建設現場で。
「激しく抵抗した末に殺害されたとみられ」と、
1999年7月13日付けの産経新聞にあります。

ここまでで十分心を痛める訳ですが、
追い打ちを掛けたのはワイドショーで流れた現場付近に住む人のコメントです。

「子供が『何か悲鳴が聞こえる』って言ったんですけど……
  こんな雨の夜にそんなわけないと思って、 
 『きっと猫よ』って言ったんですよ」 

 

これには憤りを覚えましたね。
ただ一方で、じゃあ自分ならどうだろうかと。。

近所で悲鳴が聞こえれば「何だろう?」と心配にはなりますよね。
でも雨降る夜に様子を見に行くのは、ハードルが高いかもしれません。
ましてや状況もわからず通報するのも気が引けるでしょう。
「誰かが通報するだろう」と自分を納得させるかもしれませんね。

とはいえ、、

激しく抵抗しても、悲鳴を上げても、住宅地の中だというのに助けが来ないっていう状況。
前出の被害者は一体どんな気持ちだったろうかと思うと、本当にキツくて。

故人の無念を晴らすことはできませんけどね。
こういうハードルというか、壁を何とかできないものか……と。
そこでカギになるかもしれないと考えるのが、「おらがまち」という意識です。

150万人都市の川崎でムラ社会をつくりたい訳ではないんですけどね。もちろん。
愛着や誇りを持って暮らす、そんな「おらがまち」なら大切にするんじゃないかと思いまして。
明るくキレイにしようとか、安心・安全にしようって気分になるんじゃないかと思いまして。

そんな訳で実際にスポーツや音楽、食など、
さまざまな文化を通じて川崎を健やかにしよう、豊かにしようと汗をかく方々とね、
積極的に関わり、ちょっとお手伝いなどしながら、
皆さんが生み出す価値を当ブログでお伝えできればと。

いつも記事体広告を書くなどして企業様のプロモーション、
マーケティングをお手伝いしており、
新しい価値、一般に知られていない価値をお伝えすることは得意ですからね。たぶん。

このところご紹介しているコスギブルーパークはもうドンズバだし、
今後も川崎市長選、等々力陸上競技場の改修(等々力緑地の整備)など、
いろいろ取材させていただきたいですね。
皆々様、今後ともご協力いただければ幸いです!

 

 

★等々力陸上競技場の改修(等々力緑地の整備)は継続的にお伝えする予定

「等々力をスポーツの聖地に!」に関するシンポジウム①

フロンターレはJリーグの誇り!? −等々力シンポジウム②−

多摩川またいでOne Todoroki −等々力シンポジウム③−

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*