川崎F サポートショップの挑戦

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ちょっとご無沙汰してしまいました!

今週から川崎フロンターレのサポートショップが主導するという、とても珍しいイベントについて紹介していきます。(等々力緑地の再整備についても取材を継続していきますよ)

武蔵小杉駅をご利用の方、大型ビジョンで最近こんなCMを見かけませんか?

これは来る9月16日(土)、こすぎコアパーク(東急東横線 武蔵小杉駅 南口 駅前広場)にて開催される「コスギブルーパーク」の広告なんです。

開催時間は10時〜16時。川崎フロンターレのサポートショップ、サポートカンパニーが集結し、ステージショーにワークショップ、ビンゴ大会、「川崎応援バナナ」特設ブースでの記念撮影、各種グルメと盛りだくさんの内容で地域の人たちを迎えるとのこと。フロンターレからお馴染みのマスコット”ふろん太”“カブレラ”も駆けつけるそうですよ!

 

詳しい内容については以下のフライヤーをご覧ください。記事の終わりに特設サイトへのリンクも張っておきますね。


bluepark_flyer2-3

開催当日は筆者も取材を兼ねてお手伝いしようと思っていますが、できれば特設ブースで記念撮影したいですね。フロンターレのファン・サポーターにお馴染みの「バナナ」を被らせてくれるそうですよ。キッズには「ふろん太ふわふわ」が一押しかな!(但しこのアトラクションは雨天中止)

武蔵小杉駅に初めて登場する「ふろん太ふわふわ」。1回300円、小学6年生までのお子様が対象

 

ちょっと不運もあり、アウェイ清水エスパルス戦の開催日と重なってしまうコスギブルーパーク。ただ、サッカーの試合とは別の面からフロンターレの楽しさを体感できる地域イベントとして非常に楽しめそうです。これまでスタジアムには行ったことがないけれど、何となくフロンターレが気になっているという地元の人、ご家族は足を運んでみてはいかがでしょう。

 

「開催はまだ半月後ですが、皆さんと手探りで準備してきたものがいよいよ形になるんだなあ、と。もう泣きそうです。感無量です!」

 

そう語るのはブルーパーク実行委員会の宮田一信代表。東急東横線 新丸子駅の近くで美容室「azzurro private salon」を営む方ですが、、、そもそもサポートショップ主導で大がかりなイベントを開くことになったのは一体ナゼなんでしょう?

 

コスギブルーパーク開催に向けた打合せ風景。中央に立っているのが宮本一信代表

 

「そうですね、大きな会社でなく街のショップが(自分の店を切り盛りしながら)行うのでいろいろと大変なのですが……。川崎フロンターレをサポートするショップ、会社、個人の方々と触れ合うなか、SNSでグループを立ち上げたのがきっかけです。せっかくだから何か形に残したいなと」

 

商店街とはまた違ったコミュニティによる手作りイベント、というところですね。本当に大変だったことでしょう。

 

「フロンターレの方々にも相談しながら、会場の使用を関係各所にご承諾いただき何とか話を具現化してきました。共催のこすぎコアパーク管理運営協議会、後援の川崎市中原区(行政)にも本当に感謝しております」

 

クラブともしっかり連携してきたんですね。

 

「そうですね! 地域貢献度で日本一のフロンターレ(※)と、そんな地元のクラブを愛する私たちが、一緒になって日本初の手作りイベントを開催するというのがポイントです。フロンターレをまちの力で日本一のクラブにするとともに、このまちを日本一素敵なまちにしたいと思っているんです」

 

なるほど! フロンターレもかなり前掛かりになって運営に加わっているということで、その思いも伺いたいところですね。宮田さん、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

コスギブルーパーク開催への準備を進める、実行委員会と参加サポートショップの皆さん。みんなでイベントを成功させます!

 

※地域貢献度で日本一
JリーグではJ1・J2リーグ戦の観戦者を対象とし、サッカーおよびクラブがホームタウンや地域社会にどのような影響を与えているか毎年調査を行っている。そのなかで川崎フロンターレは「地域に大きな貢献をしている」クラブとして、2010年〜2015年まで6年連続1位という栄誉を得た。さらに2016年も松本山雅FCと並んで最高レベルの評価を受けている。

 

 

■コスギブルーパークの詳細はコチラ

https://www.shippo.co.jp/kosugi/

 

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