等々力大橋(仮称)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
前回ちらっと触れた等々力大橋(仮称)について。

東京都の白銀台から世田谷区玉堤へとのびる目黒通り。

これを神奈川県の新横浜に至る宮内新横浜線へとつなぐのが等々力大橋(仮称)です。

なんと1988年には東京都で計画決定されていたそうですが、東京都および川崎市での事業化を経ていよいよ着工。2025年度末メドで整備を進めているということです。

河川での工事は11月から翌年5月の渇水期にのみ進められるんだそうな。

と、まだカゲもカタチもない橋ではありますが、完成すれば利便性が向上することは間違いなし。防災性向上も見込まれています。

下記リンクご覧ください(※京浜河川事務所のPDFです)。

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000046394.pdf

東急田園都市線と併走する二子橋から、東急東横線の近くに懸かっている丸子橋までの間は約5キロ。多摩川流域でも橋と橋の間が離れている区間なのですね。この真ん中あたりに新橋が懸かるという訳で、これは確かに渋滞解消や避難経路の確保に資するものでしょう。

工事の費用は川崎市と東京都で折半。施工主体は東京都となり、川崎市は完成後の管理を担うようです。

 んー、少々東京都と川崎市の温度差があるでしょうか。この看板だけ見るとネ。

まずは東京側。目黒通りの行き止まり地点にあります。

そして川崎市。これはどちらかというと橋というよりも、、既に整備中の宮内新横浜線に主眼を置いているようですね。

このあたりにドーンと懸かるみたいです。

川崎市の資料を見ると、整備効果のひとつに「都市間の連携強化」という項目が上がっています。川をまたいで何か協働できるといいですよね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*